【双子産休中やることリスト】絶対にやった方がいい11個を解説。

産休中やることリスト妊娠・出産

 

今回は産休中にやることをリストにしました。

  • 産休中にしておくといいことって?
  • 身体が重いけど家でできることってある?
産前休暇
「出産予定日の6週間前、
(多胎妊娠の場合は14週間)の休業期間」

 

産休中って意外と時間がありますよね。
とくに双子妊婦さんの場合は、かなり早めに産休にはいると思います。

思う存分ゴロゴロするのもいいですが、最低限の準備をしておくと忙しい産後がすこし楽になりますよ。

今回は、双子妊婦だったわたしが産休中ほんとうにやってよかった!と思うことを紹介します。

現在妊娠中のかたはぜひ参考にしてみてください。

 

この記事では、

・産休中にやること11個
・双子妊婦だったわたしの失敗談とアドバイス

が分かります。

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産休中にやることリスト11個

妊婦さんの画像

絶対にやったほうがいい11個を解説していきます。

1.保育園の見学に行っておく

1年を通して見学OKの園が多いです。
家からの通いやすさ、保育園の雰囲気を知っておきましょう。
2~3件見学しておくのがおすすめ。

産後、乳児をつれて見学に行くのは絶対に大変。これは本当にいっておいてよかったと思いました。

2.母親学級にいく

産院によって強制のところもあります。

一般的に

・入院準備物品や入院生活に関すること
・陣痛時の呼吸法など出産に関すること
・沐浴やミルクのあげ方など赤ちゃんのお世話に関すること

を教えてくれるところが多いです。

初産婦の方は行っておくと安心できます。
2人目の出産の際は必要ないかな、と感じました。

3.保険の見直し、家計の見直しをする

双子妊婦の方は医療保険に入っておくことを強くおすすめします!

と、いうのも双子妊婦は長期の管理入院となるケースが高く、費用が膨らむ可能性が高いからです。

 

あわせて双子は、出産時に帝王切開となるケースが高く、ここでも通常に比べて入院日数が長くなるという可能性があります。

 

もちろん費用面もですが、精神的にも保険という安心は何にもかえられないものです。

 

「保険、入ってなかった!」という方も大丈夫。

条件はありますが、いまは妊娠中でも入れる保険が多くなってきています。一度保険相談だけでもしておくと安心ですよ。

もりー
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わたしのように最終的に経膣分娩でも給付金がもらえるケースもあるから、入っていおいて損はありません。

 

無料で何回でも保険の相談を行う方法こちら。

 

また、何かとお金がかかる双子育児ですが、いつ、どのくらいのお金が必要か、どのくらいためて置く必要があるのか、家計の見直しをしておけばそう慌てる必要はありません。

・現在の家計の見直し
・教育費、住宅、老後これかかかるお金について
・お金のため方、増やし方などこれからの家計管理

についても産休中に考えておきましょう。

保険の見直しと、ライフプランニングを無料でする方法こちら。

4.出産準備をする

退院したその日から育児は始まります。
出産準備リストをみながら赤ちゃんを迎え入れる最終準備をしておきましょう。

お得に出産準備品を購入する方法は、こちら

出産準備グッズが何でも10%引きで購入できるのでかなりおすすめです。

5.入院セットを準備する

陣痛がきた際すぐに産院にむかえるよう、荷物をひとまとめにしておきましょう。
産院の電話番号も控えておくのを忘れずに。

陣痛が来たときの流れをご主人と確認しておくと慌てずにすみます。

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6.限度額適用認定証を発行しておく

医療機関での支払いが高額な負担となった場合、自己負担限度額(収入によって異なります)が払い戻される「高額療養費制度」があります。

限度額適用認定証」を窓口に提出すると、窓口での支払いが自己負担限度額までとなります。

こちらは普通分娩ではなく帝王切開となった場合に適用となります。

もりー
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各健康保険の窓口に申請をすれば発行してもらえます!

一時的な支払いは多くなりますが、発行しなくても大丈夫。あとから申請さえすれば払い戻されます。

窓口での支払いを抑えたい人におすすめです。

7.産後提出する書類をかいておく

市役所や職場に提出する書類たくさんありませんか?そして出生してからの提出期限が比較的早いですよね。

住所など分かるところだけ書いておくと産後らくできます。

もりー
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産後は文字を書く気力も起きません・・・

出生届は産院でもらえるところが多いので確認しましょう。

8.保険給付金請求書の書類を取り寄せておく

通常、出産は病気ではないため保険会社からの給付金はおりません。

しかし帝王切開は手術扱いとなるため、給付金がおります。

普通分娩を予定していてもお母さんのからだや赤ちゃんにとって危険と判断された場合には緊急で帝王切開となる可能性があります。

書類をとり寄せておけば、入院中に産院に記載してもらうことができますね。

また、
帝王切開ではなくても給付金がおりることがあります!

私は普通分娩でしたが、分娩の際吸引をしたことが手術扱いとなり、給付金がおりました。

給付金がおりるか微妙な場合でも、一度保険会社へ申請してみることをおすすめします。
おりなかった場合診断書代を返金してくれる保険会社が多いです。

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だめもとでも請求してみるといいってことね。

9.エコーのアルバムをつくる

妊婦検診の際のエコー、たまっていませんか?

特に双子妊婦は検診が多く、エコーがたくさんありますよね。

バラエティショップなどでエコー用のアルバムが購入できるので、この機会に一気に整理しておきましょう。

10.母子手帳をかいておく

自治体によって違うと思いますが、地味に書く欄がたくさんあります。

妊娠が分かったときの気持ち、胎動を感じた日などは後できっと思い出になります。

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わたしは産休にはいるまでまったく書いておらず・・・
妊娠初期からを思い出して必死に書くはめになりました。

11.内祝いのギフトサイトに住所録を打ち込んでおく

産後たくさん頂く出産祝い。スムーズにお返しができるように準備をしておきましょう。

近頃はネットで注文できるサイトがたくさんありますよね。

わたしは内祝いを購入するサイトに、あらかじめ住所を打ち込んでおきました。

産後は商品をえらぶだけ。忙しい時期にスムーズにお返しができて本当に助かりました。

産休中の失敗談・アドバイス

以上が産休中にわたしが本当にやっておいてよかった11個です。

わたしは双子妊婦だった為、産休にはいったのは7ヶ月のとき。

仕事をしていたこともありまだまだ動けていたので、出産準備なんてろくにせず余裕をかましていました。

そうこうしているうちにみるみるお腹がパンパンになり・・・ひーひーいいながら出産準備をすることになってしまったのです。

かならず、

動かないとできないことは産休前半に、家でもできることは産休後半にするようスケジュールを組むようにしましょう。

やることリスト1~6は産休前半、7~11は産休後半にするのがオススメ!

 

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わたしのようにならないためにも産休中は計画的に。

産休中は体調を考慮して動こう

とはいえ、妊婦生活は体に負担がかかりやすいもの。どんどん膨らむお腹の重さに体力を奪われ、肉体的にも精神的にも普段以上に疲れる時期でもあります。

医師の指示のもと体調を優先し、動ける範囲で動くようにしましょう。

 

 

無理はしないでね。体調を優先しよう!

貴重な産休中の時間を有効につかうことができますように。

コメント

  1. Justin より:

    Long time supporter, and thought I’d drop a comment.

    Your wordpress site is very sleek – hope you don’t mind
    me asking what theme you’re using? (and don’t mind if I steal it?
    :P)

    I just launched my site –also built in wordpress like yours– but the theme slows (!) the site down quite a
    bit.

    In case you have a minute, you can find it by searching for “royal cbd” on Google (would appreciate any feedback) – it’s
    still in the works.

    Keep up the good work– and hope you all
    take care of yourself during the coronavirus scare!

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