双子妊婦の検診頻度と費用のまとめ。【全費用を公開しました】

双子妊婦検診頻度と費用妊娠・出産
30代女性
双子妊婦さん

双子妊婦の検診頻度は多いの?どれくらい費用がかかったか教えてほしい。

 

今回はこんな疑問にお答えします。

結論をいうと、わたしの場合は検診回数15回、金額は合計で約3万円でした。

 

本記事では、

・双子妊婦検診の頻度と費用
・双子妊婦検診費用と出産費用との合計
・検診費用、出産費用意外の費用

についてわたしの体験談をまとめました。ぜひ参考にしてくださいね。

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双子妊婦検診の頻度と費用は?

双子妊婦検診の頻度と費用

今のところ、日本では双子妊婦の検診頻度は明確に決められていません。

が、米国産科婦人科学会(ACOG)では

1卵生:16週以降は2週間ごと
2卵生:20週以降は4~6週ごと

に胎児の発育を確認することがすすめられています。 参考:産婦人科診療ガイドライン2017

 

ちなみに通常の妊婦検診は、

週数回数
初期~23週4週間に1回
24週~35週2週間に1回
36週~出産まで1週間に1回

参考:厚生労働省妊婦検診Q&Aより

このように明確に決められています。

実際の検診頻度とかかった費用

もりー
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さて、わたしはどうだったのか?

前提としては、

・基本的に2週間に1度通院するように言われる
・妊娠30週まで個人院
・妊娠32週から大学病院
・妊娠34週から3Dエコー(自費)

以上をふまえて、実際の検診頻度と費用はこんな感じになりました。

週数金額補助券使用
7週3日なし
9週2日1920円あり
9週4日11220円なし
11週1日2460円なし
13週1日900円あり
15週5日2770円なし
17週3日1220円あり
19週3日1810円なし
25週4日960円あり
28週1日660円あり
30週1日970円あり
32週2日540円あり↓転院
34週3日2670円あり↓3Dエコーあり
36週3日2070円あり
37週3日2210円あり

検診回数:15回  金額合計:32,380円

もりー
もりー

初回の受診だけ明細書が見当たらず…ごめんなさい。

双子妊婦でも、補助券は1冊で、通常の妊婦と同じ枚数しかもらえません。
そのため、通常の妊婦が使用するタイミングで補助券を使ってもらうようになっていました。

もりー
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それ以外はすべて自費です。

双子妊婦の妊娠、出産にかかるお金

妊婦さんがお腹に手をあてている画像

わたしの場合、出産費用は528,190円だったので

検診費用 32,380円+出産費用 528,190円

=560,570円

合計560,570円が実際に双子の妊娠、出産にかかったお金となりました。

20代女性
双子妊婦さん

えー…お金、足りるかな…

と、不安になったかたも安心して下さい。
双子の場合は出産育児一時金が通常の2倍の84万円おりるんですよ。

もりー
もりー

むしろ黒字になる場合も多い!

関連記事双子の出産費用は2倍?でていくお金、もらえるお金をまとめました。

検診費用、出産費用以外にかかる費用

妊婦さんのお腹

今回は、双子妊婦の検診頻度や費用についてまとめました。しかし、

一番忘れてはならないのが、妊娠中になにかトラブルがあった際の費用です。

わたしは幸せなことに、大きなトラブルなく妊娠生活を送ることができましたが、双子などの多胎分娩は単胎と比較しさまざまなリスクがともないます。

・流産、早産
・子宮内胎児発育不全
・妊娠糖尿病
・妊娠高血圧症候群
また、こんなデータも。

37週未満の早産は、単胎4.7%に対して双子が50.8%

引用:厚生労働省 多胎児支援のポイントより

双子妊婦は妊娠30週頃から、管理入院となる可能性が高く、費用が膨らむ可能性があります。

 

今のうちに、医療保険への加入や見直しをしておいて絶対に損はありません。
後々、後悔のないようにしましょうね。
関連記事【まだ間に合う】双子を妊娠したら保険に入る理由。無料保険相談が安心。

もりー
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検診、出産費用よりも予想外の出費にそなえておくことが大切。

わたしの体験談がどなたかのお役にたてれば嬉しいです。

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